弁護士の北野隆志です。

 先日、刑事事件で最高裁に特別抗告しました。

 結果は棄却となりましたが、特別抗告についてはあまり情報がないと感じましたので、一連の経過についてここに自分用にメモするとともに、参考にされる方に向けて情報を公開します。

 裁判官・裁判所の判断内容についてはコメントせず、経過についてのみ記録します。

<時系列>

10月14日(火曜日) 逮捕

10月16日(水曜日) 勾留決定(堺支部)

10月17日(木曜日) 当職が弁護人に選任

10月19日(土曜日) 16時 勾留決定に対する準抗告申立て

10月20日(日曜日) 11時 準抗告棄却

10月21日(月曜日) 16時 最高裁に特別抗告申立て

10月22日(火曜日・祝日)

10月24日(木曜日) 特別抗告棄却(最高裁第一小法廷)
     
           ※結果につき電話連絡等はなし

10月28日(月曜日) 特別抗告棄却決定が普通郵便で届き受領
      
           ※普通郵便により初めて決定内容を把握

<決定内容>

<追記>

コロナの影響による保釈請求とその準抗告に要する時間の変化についても記事にしました。

というのは、保釈の手続きにかかる時間についてコロナ以降に大きな変化が生じていると感じているからです。

詳細は「コロナと保釈と準抗告」をご覧ください。